Gが赤ちゃんだった時は大変でした

待ちに待ってやって来た初めての赤ちゃん、G。
この子の前に3回流産した経験もあって、待望の子供でした。e0297789_726521.jpg


今思うと不思議だった事があります。
それは、妊娠中いつもお寿司が食べたかった事。
又は冷たいピザ(笑)。
妊娠中5ヶ月あたりに、アメリカを横断する引越しをした際、飛行機で移動中でした。
朝ごはんに空港でお寿司食べてたら、周りの人たちに不思議そうな顔で見られたのを思い出します(笑)。

出産は、無痛分娩で3300g、50センチと標準な大きさだったものの、生まれてからが大変だったんです。生命力が強いというか、ミルクを飲み続け、飲み終えると次を欲しがり、泣き叫ぶんです。
多すぎ、というほど与えているのに。
よく泣いたので小児科にも何度も通いました。
当時、お手伝いに来ていた義理の母が、『ミルクを作るときのお水をミネラル水に換えた方がいい』『きっとコリックだからお薬をもらった方がいい』などのアドバイスをもらい、その通りにしました。
初めての子でしたから、私たち夫婦はどうして子が泣き続けるのかわからなかったのです。

昼と夜のリズムも、Gの場合正反対で、夜に起きていて、昼寝ているパターンでした。妊娠中お腹出して陽をあびさせ、リズムを整わせていたと信じていたんですけどね(笑)。

そんなこんなで、生後2ヶ月くらいし、義理の両親が帰って行きました。
すると、その晩からGは泣き叫ぶ事がなくなり、静かに寝る様になったんです!

義理の両親は今でも、あれはコリックだったと信じていますが、私の勘ではおそらく、普段と違っていたからGは緊張していたんでは、と思うのです。

生後6ヶ月、8ヶ月くらいから徐々にプレイデートもしてました。ハイハイするようになり、移動できるようになると、プレイデート(8人くらいの赤ちゃん集合)もあちこちにぎやかになります。

Gは、他の赤ちゃんが触れようとするなり、火がついたように泣き出す始末。相手の赤ちゃんが、びっくりしてそれ以上に泣いてしまったりし、少しプレイデートも休んだ時期もありました。

海に行っても、砂浜に触れたがらないし、歩きたがらず。
幾何学模様を見つけると、目でじ〜っと追って(近くでなめるように見る?)、こちらが見ていてヘンでした(これは3歳ぐらいまでつづく)。
1歳あたりから、数字を見ると立ち止まって数える様になり、車のナンバープレートには強い興味を示しました。

買い物に行くと、嫌がってキーキー騒ぎ、レジの人からは奇異な目で見られ肩身の狭い思いをしました。

ご飯を食べさせるときも、自分でしようとせず(普通なら、自分で何でもやってみたい時期)、私の友人はGにニックネームとして【社長】と読んでいた程です。
『ど〜お、社長げんき?』みたいな(笑)

その後、妹と弟が生まれ、Gがやはりとても普通と異なっていた赤ちゃんだったと感じました。

オムツがとれるときも、トイレやおまるに座りたがらず、と〜っても大変だったんです。
日々安心していられる環境から変わった事をするのが、嫌だったんでしょうね。また、おトイレに行く事一つにつけても、実はとても複雑な動きを伴っていて、どうしていいのかわからなかったのかも。

図書館で借りて来たDVDで、それをうまく説明していたのがあったんです。かたつむりが出てくるまんがで、最後手を洗って出て来るまで、が順番だてて説明してありました。
それを見せてからずいぶん、出来る様になったでしょうか。

話が随分飛んでしまいましたが、Gの場合は、幼児期いつも、これでいいんだろうか、どうしたらいいのか、と自分に問いかけていた事が多かったんです。

なんてことを、ふと、さっき考えていました。??

やっと春めいた天気になってきましたね!夏時間に切り替わり、気持ちも高まって来ました。??
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by Giftedkid | 2013-03-12 05:29 | Gの特徴 | Comments(0)

Highly ギフテッドの子を持つ親のつぶやきです


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