子どもによる「記憶力の度合い」の違いについての対応

Gが幼児期から、そして4歳でHighly Giftedと診断されてからというもの、いつも驚かされるのが「記憶力の良さ」です。
小学校から中学校へと勉強が進むに伴い、暗記するような学習、テストも増えてきます。
日本語学校では、漢字はじめ、都道府県名など、そして現地校ではアメリカの州名や都市名(州都)。
Gは、興味もあったことも理由かもしれませんが、目にしただけで覚えていて、いつも満点をとります。
反復して書いたりしているのを見たことがありません。(漢字の宿題を除いて)
(Gの暗記テスト対策など、私は手伝ったことがないんです)

ましてや、国々の面積、設立年、国旗、人口、言語名、などすらすら出てきます。
歴史についてもどの国で何があって、その時代他の国ではどうなっていたか、グローバルな視点で歴史を捉えていることにも驚かされます。
私は、例えば日本史でどの時代に、例えばギリシャでは、どうであったか、など平行して捉えることができず、受験期に苦労した記憶があります。
本当に不思議です。脳の神経系統や脳内物質など、私とは違うんでしょう。

2番目の子は、Gと打って変わって、絵を描いたり動物と戯れるのが大好きな、感情豊かな子です。
でも、勉強となると記憶力がうまく働かず、反復練習にあまり効果が感じられません。集中する時間にも、限界を感じることがしばしば(年齢に相当してるとは思います)。
今、現地校5年生で、アメリカの州の名前と州都を覚えるテスト続きで、家では復習で大変です。

「記憶力がさほど高くない子供に、どうやって簡単に覚えられるようにするか。」
最近、これで悩んでおりました。2番目の子供にどうやって暗記させるか。。。

結果、「どんな方法だっていい、楽しけりゃ、覚えちゃうでしょ。」ということで、2番目の子にとって良い方法が見つかりました。
ダジャレ・ギャグ的でお恥ずかしいんですが。105.png105.png

アメリカの南東部の州:
ミシシッピ→州都「ジャクソン」 マイケルジャクソンの歌と踊りを見せました。はい、「ジャクソン」つながりです。
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ケンタッキー→フランクフォート「KFCのおじさん」の写真を見せ、ケンタッキーはフライドチキン。でもね、ここはフランクフルト、とフランクフルトの写真を見せました。→かなりこじつけ〜。106.png
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ルイジアナ→バトンルージュ マリオのルイジが赤のバトン持っている姿を想像させました。
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テネシー→ナッシュビル テネシーには何もない(=なし→ないっし→ナッシュビル)

お恥ずかしいほど、のこじつけ、ですが、子供は笑いながら、すぐ覚えてくれました。はぁ。
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これで明日の暗記テストどうにかなりそうです。

柔軟に、子供の目線で、楽しく勉強してもらうしかないですね〜。
次はアメリカ中部だ!また考えなければ。。。(結構、それが楽しみになりつつあったりして111.png

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by Giftedkid | 2017-09-01 01:59 | 勉強法 | Comments(0)

Highly ギフテッドの子を持つ親のつぶやきです


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