カテゴリ:習い事( 1 )

ピアノのその後

Gが3歳で始めたピアノ、既に5年続いてる事になります。
はじめは週に1回45分のグループレッスンを3年半ほど、そして4人のセミプライベートレッスンを1年ちょっと。
この春からは、思い切ってプライベートレッスンに週1で30分行っています。

先生は、クラシック交響楽団でピアニストとして活躍された方で物腰がすごく落ちついてらして、ゆっくりと話して下さいます。

Gは今までに会った事のないタイプの方(男性、初老、落ち着いた方)なせいか、いつもすごく緊張しているようです。

幼児期は特に手先が器用でなく、弾き方もずっとぎこちなかったのですが、先生が根気よく修正してくださって、最近その上達ぶりには驚いています。
先生からすると、きっと「あちゃー、すごく荒れた弾き方をする子だなぁ〜」なんてびっくりしたのでは、と思いますが(笑)。

譜面の読みと暗記力はやはり早く、レッスンのときはほとんどG譜面を見ずに弾きます。
ですが、家では細かく書かれてる部分みながら弾いた方がいいよ、と言っています。先生は、最近は言いません。
曲の雰囲気や、流れ、を全体的に気になった所を指摘し、その部分を弾き直し、という具合です。
e0297789_6241294.jpg



練習時間は毎日20分しようね、と先生は毎週ノートに1週間分の日にちを書いて、Gが練習した分数書きます。毎日おおよそ、20分ぐらいでしょうか。朝学校行く前に5分、(靴履いて、車に乗るまで他の子を待ってる時間)、帰宅してから15分とか。ピアノを習っているお子さんに比べて練習時間はかなり少ないのでは、と思います。

先生のお話しを聞いていると(下の二人と私も教室にいて待っています)、とても叙情的で詩になりそうな程きれいなフレーズがいっぱい(笑)。
「音に幅をもたせてね」、とか、「あっ、今のは狭い!」、あとは音色(ねいろ)を作る、とか。
始めはG、わけがわからなかったみたいですが、昨日は先生「よくわかってきたね〜」とほめてくれてうれしそうでした。夏休み前に奮起して、生ピアノを買ったのですが、結果良かったのかな。
先生に出会う前は、未完成でもどんどん次の曲へ、と進んでしまいましたが(アメリカ人のほめ上手な先生で、笑)、今は少しステップダウンして、音の聴き方を中心に習ってます。

いつか十代、いろいろと難しい年齢になったとき、あるいは人生の壁にぶち当たったときに、きっとピアノが癒してくれるのでは、と私が勝手に決めて(!?)始めさせたピアノ。

ずっと好きで続けてくれたらいいなぁ、と思っています。

時折、レッスン中リラックスしてくると、Gは足をのせるステップ台をばたつかせてたり、変な座り方をしてたり、見てて私がドキドキすることもありますが(笑)。
そんなとき、先生も「はい、ちゃんと座って!」など注意して下さるので、全ておまかせしています。


下のバナーを「ポチっ」とクリック
してもらえると今後のブログを書く励みになるので応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
[PR]
by Giftedkid | 2014-09-06 00:13 | 習い事 | Comments(0)

Highly ギフテッドの子を持つ親のつぶやきです


by Giftedkid