間もなく5歳になる3番目の子が、プリスクールに行っています。
秋から場所も変わって、新しい先生方に出会い、だいぶ環境にも慣れて来た様です。
先生は3人いて、みなさん50代ぐらいで子育てが終わった方々。

クラスの児童は10人、とと〜っても少なくって、先生一人が3、4人を見てくれる、ほぼセミプライベート状態(笑)。
どうして少ないのか、少し不安になりましたが、子供に積極的に接してくれるし、その様子を見ていたらすごく安心できました。時間もあったので、先生方といろいろ話しもできました。

お子さん達は既に成人し、いろんな職業について、先生の余生に(子供と接する)仕事を選ばれた、というところ(価値観?)に共鳴できて、私も心がほぐれて、いろいろ質問していまいました。

(ぜんぜん関係ないけれど)「一番上に4年生になる子供がいて(G)実は。。。」と。
子育てのプロに、一意見として訪ねてみたかったんです、「あなただったらどうしますか?」と。
(ギフテッド、という言葉は使いませんでしたが、数学の進み具合(8年生)と興味の分野などを言うとすぐ理解してくれました)

自分の子供が特別だ、と言いたい親(モンスターペアレンツ?)と思われたらどうしよう、という不安もあったけど、とても大らかに、ちゃんと聞いてくれました。
そして、先生が言ってくれたのは、

「そうですね、今のGくんの年齢だったら、いろんなところに旅に行ったり、ボーイスカウトやチームワークが必要なスポーツをさせるかなと思います。」とのことでした。

あと、先生も、お子さんがちょうど子育てで難しい時期に、いろんな情報、意見交換ができる女性のサポートグループに所属し、いろいろ相談して、新鮮な意見をもらってたのが助かった、と言っていました。ただ、もうそれはなくなってしまったので、紹介できなくてごめんなさい、と。

お友達や、子供同士が同じ年齢というママ友に相談するより、いい、という意見は私も同じでした。
利害関係を避け、子供同士、思ってなくても比べてしまうことがないように、と。

ちなみに、先生のお子さん方は今どうされているんですか?と聞いてみました。

3人いらして、上のお二人は医師、3人目のお子さんは弁護士ですって。ひょぇぇ〜!
他の先生も話しに加わってくれ、みなさん子供がお医者さん。。。どうしてそんなに多いんでしょうか。。。

ちなみに最近のGの将来の夢は、地理の教授か、NASAで働きたいそうです。。。(←いろいろ、変わる(汗))

《いろいろなところに行って、体験、体感して興味を広げつつ、人との交流を深めて人間関係を築く能力の土台をつくる方法をまなぶ》
これが、いつか大人になってから役立つはず、というメッセージ。

大切にしながら、今後に活かしていきたいと思います!

先生、ありがとうございました。??

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# by Giftedkid | 2014-09-08 00:38 | 教育 | Comments(4)

プレイデートのきっかけ

新学期が始まって、お友達が出来るか親としても少し気になっていました。
これまでクラスメートで大親友だったA君が引っ越して、違う学校に行ってしまったし。

Back to School Night(学校で行われる、担任教師から保護者への説明会)に行くちょっと前に、Gから3人仲の良いお友達ができたと聞きました。確か、私が運転中だったかと思います。

そのBack to School Nightに私が行った時、最後にふと、そのことを思い出しました。
保護者はみんな自分の子供の座席に座っています。

「あっ、仲良いお友達の親御さんにあいさつしとこう」と。

しかし、その3人仲良くなりそうなお友達の名前が出て来ないっ!だって、みんなインド人、中国人などアジア系が多いので、どうやっても3人分なが〜い名前を覚える記憶力が私にはありません!(笑)。

そのうち、一人だけ名前を思い出す事ができました。Iくん、としましょう。
ひらがなで3つ、それも日本語のある単語と一緒だったので覚えやすかったんです。

そして、その机に行って、おかあさんにあいさつしたんです。
すると、イスラエル人の家庭で、Iくんはバスケットボールの競技チームに所属しほぼ毎日練習に行ってるスポーツ少年。
ぜんぜんGと共通点ないじゃないの?と思いましたが、二人一緒にいるときは、ボールで遊びながらたわいもない話しをうれしそうにしています。
Iくんは、上に歳の離れた3人兄弟がいて、13、15、16歳とか。
同年齢のお友達と話すのがうれしいみたいでした。

今後プレイデートなどできたら、とお互い連絡先を交換し、頻繁にプレイデートをするようになりました。
お互い、習い事などのスケジュールで忙しく、45分とか、1時間と短い時間になってますが(笑)。

つたない記憶力でしたが、名前思い出せて良かった!と思いました。

でも、記憶力良かったら、もっとたくさんお友達できたかも。
ごめんね、G。??

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# by Giftedkid | 2014-09-07 23:55 | ともだち | Comments(0)
最近のGの大好きな図鑑です。
いろんな分野で詳しい情報&画像があってわかりやすいです。
英語なのですが、小学校中高学年から、高校生、いや、大人も含め充分満足できると思います!
^ ^
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# by giftedkid | 2014-09-06 06:34 | | Comments(0)

ピアノのその後

Gが3歳で始めたピアノ、既に5年続いてる事になります。
はじめは週に1回45分のグループレッスンを3年半ほど、そして4人のセミプライベートレッスンを1年ちょっと。
この春からは、思い切ってプライベートレッスンに週1で30分行っています。

先生は、クラシック交響楽団でピアニストとして活躍された方で物腰がすごく落ちついてらして、ゆっくりと話して下さいます。

Gは今までに会った事のないタイプの方(男性、初老、落ち着いた方)なせいか、いつもすごく緊張しているようです。

幼児期は特に手先が器用でなく、弾き方もずっとぎこちなかったのですが、先生が根気よく修正してくださって、最近その上達ぶりには驚いています。
先生からすると、きっと「あちゃー、すごく荒れた弾き方をする子だなぁ〜」なんてびっくりしたのでは、と思いますが(笑)。

譜面の読みと暗記力はやはり早く、レッスンのときはほとんどG譜面を見ずに弾きます。
ですが、家では細かく書かれてる部分みながら弾いた方がいいよ、と言っています。先生は、最近は言いません。
曲の雰囲気や、流れ、を全体的に気になった所を指摘し、その部分を弾き直し、という具合です。
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練習時間は毎日20分しようね、と先生は毎週ノートに1週間分の日にちを書いて、Gが練習した分数書きます。毎日おおよそ、20分ぐらいでしょうか。朝学校行く前に5分、(靴履いて、車に乗るまで他の子を待ってる時間)、帰宅してから15分とか。ピアノを習っているお子さんに比べて練習時間はかなり少ないのでは、と思います。

先生のお話しを聞いていると(下の二人と私も教室にいて待っています)、とても叙情的で詩になりそうな程きれいなフレーズがいっぱい(笑)。
「音に幅をもたせてね」、とか、「あっ、今のは狭い!」、あとは音色(ねいろ)を作る、とか。
始めはG、わけがわからなかったみたいですが、昨日は先生「よくわかってきたね〜」とほめてくれてうれしそうでした。夏休み前に奮起して、生ピアノを買ったのですが、結果良かったのかな。
先生に出会う前は、未完成でもどんどん次の曲へ、と進んでしまいましたが(アメリカ人のほめ上手な先生で、笑)、今は少しステップダウンして、音の聴き方を中心に習ってます。

いつか十代、いろいろと難しい年齢になったとき、あるいは人生の壁にぶち当たったときに、きっとピアノが癒してくれるのでは、と私が勝手に決めて(!?)始めさせたピアノ。

ずっと好きで続けてくれたらいいなぁ、と思っています。

時折、レッスン中リラックスしてくると、Gは足をのせるステップ台をばたつかせてたり、変な座り方をしてたり、見てて私がドキドキすることもありますが(笑)。
そんなとき、先生も「はい、ちゃんと座って!」など注意して下さるので、全ておまかせしています。


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# by Giftedkid | 2014-09-06 00:13 | 習い事 | Comments(0)

新学期がはじまって

先週からアメリカにあるうちの学区では新学期が始まりました。

数日前にクラス表が張り出され、子どもたちはどのクラス&先生か、またお友達と一緒になれたかどうか、ドキドキしながら確認してました。

Gは4年生になり、あたらしいクラスには親友のA君がいませんでした。
実は夏休み入る頃に引っ越しをし、違う学区に通う事になったそうです。

クラスのほとんどの生徒が知らない人ばかりでちょっと緊張気味です。
先生は、インターネットサイトで名前を検索したら、先生の評判サイトのようなものがありました。
読むと、整理整頓や、規律を守る事についてかな〜り厳しい先生だそうでした。
卒業した生徒が何年かして、書き込んだメッセージによると、当時先生のクラスではいやだなぁ、と思っていたけれど、そのうち大きくなって自己管理をする上でとても先生のおかげで身に付いた事がたくさんあるし、感謝している、とありました。

Gの一番苦手な整理整頓。。。この1年かなりチャレンジな一年になるかと思います。
本人もがんばる、と言っているのでできるだけ温かく見守って行きたいです。

Back to School Nightという、先生による保護者への説明会も終えました。
先生は、50代後半あたりの白人のアメリカ人の先生で、お子さんも既に成人。
経験豊富な方のようで、お話し好きなおばちゃん、っていう雰囲気を感じました。
苦手な学科が算数、とあって、ガクッと肩も落としましたが、あまり期待していない学校なので(後に理由があり)仕方がないかな、と思っています。
高学年になると教室も華やか、というよりも、厳粛な感じで文字での説明が多く、3年生の教室の雰囲気と随分異なっていました。

算数は、1分間に1桁のかけ算を早く解く練習をしてるらしいです。宿題も毎日2回家ですること、となっています。55問あたりかな、昨日は59問解けてGは喜んでいました。
クラスで1番早く解けることに喜びを感じつつ、もっと早く解きたい、という願望が強いようです。

素直というか、実直というか。。。見ていて、本当ならもっと難しい事したいだろうになぁ、と申し訳なく感じています。
Gが1年生ときを思い出しました。授業があまりにも簡単すぎて授業中、白夜を見つつ教室を一人歩き出した事がありました。ボーッと窓を眺めていたり。
かえって、そういうことがあった方が周りの教師、親も気づきやすいですよね。今は、周りの環境に順応しやすい年齢になってきているので、それで対応してしまうんでしょうか。「こんな簡単な事したくないっ!」って言っていた数年前とは対称的です。

以前にも書きましたが、この学校(公立)の校長先生は、保護者と直接会話をしたくないというポリシーがあるようです。。。果たしてどうアプローチしたら良いか。。。

とりあえず、クラスで先生のお手伝いを今年はしよう!と思い、ボランティア希望を出しました!
週1回ほどクラスに入ってお手伝いするようになれば、先生との疎通も図れるし、クラスの内部も見れるのでは、と期待しています。

Gは最近、地理にすごく興味を示していて、全世界の地理(都市名、首都名、川の長さはじめ、歴史、人口、国際情勢)にかなり詳しくなったようです。話しを聞いていて、親の私たちはわからないことの方が多いほどです。
本人は、Geo Beeに今年出場したい、と言っているのですが(小学4年生から出場可能)、公立校だと校長先生が申込書を100ドルの小切手とともに送るシステムになってるようです。
保護者と話し合いをしたがらない校長先生が、果たしてそういうことをしてくれるだろうか。。。

本音を言うと、かなり躊躇しています。。。申し込み9月中旬なんですけど、今年はもうアプローチするには遅すぎるしなぁ、と思い始めてます。

すみません、独り言のようになってしまいました。

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# by Giftedkid | 2014-09-01 12:24 | せいかつ | Comments(4)

Highly ギフテッドの子を持つ親のつぶやきです


by Giftedkid