幼少時の子供の探求心にハラハラ

子供が3歳でプリスクールに通っていた時、私はボランティアとして教室でお手伝いしていました。

おやつの時間にテーブルにスナックと、紙コップにジュースを各自ついであげました。

みんながそれを食べ始め、飲み物に手を伸ばしたら、Gが変な事をしていたんです。

未だジュースが少し残っている紙コップを、何度もくるっと回転(スピン)させ、それが倒れてジュースがこぼれたんです。

慌てて、『こぼれるからそんなことしないよ。』と言って床を掃除しました。

それを見ていたMiss. G。『Gくん、先日いっぱいジュースが入ってる時に回して、床中ジュースがこぼれちゃって。興味があるんでしょうね。』ニコッと言ってくれました。

ええええ〜。先生早く言ってくれれば、家でダメだって言い聞かせていたのに。
いつもMiss. Gの穏やかで、周りを包み込むやさしさには感謝してました。

その他、当時(今も!)Gはブロックで遊ぶとなるとただ単に上に積み重ねたり(動物作ったりはまずなかった)。
高く積み上げると、うれしそうに、私や夫に見せに持って来るんです。
それがよく落ちて、床が傷つきそうで私たちは正直イライラしてしてました。

そして車で遊ぶときは早く押し出す様に走らせるもので、壁にぶつからないか、こっちがヒヤヒヤしたり。
ボールなんか渡したときには、どうはねるか、と階段の上から落とし、あっちこっちボールが行き交うし(汗)。

することがどんどんエスカレートするし、何度言っても、また同じ事の繰り返し。

いろいろ考え、ネットで検索してみた時期がありました。そして、一番しっくりいく答えが見つかったんです。
重力とか、引力などの自然の法則に単に興味があって、いろいろ実験してたみたいです。
こうしたら、どうなるんだろう、という純粋な《知りたい、やってみたい》という気持ち。
紙コップも、どうやら、コップに入ったジュースの量と、スピンさせるときの様子の関連性をいろいろ試したかったようです。(言ってくれれば、家で実験させてあげたのに。。。でも3歳じゃまだ表現できませんよね〜)

それがわかって、イライラしていた気持ちがスーッと小さくなって行きました(なくならないけど、笑)。
やっていいけど、ここでね、とか、ルールを決めて、ね。

同じようなことが、みなさんのお家であったら、(わたしみたいに)どうか怒らないであげてくださいね(笑)。いろいろとやってみたいことの理由があるみたいです。??

今週は春休みで学校がお休みです。今日は子供たちと公園でも行こうかな、と思ってます。
みなさんも素晴らしい一日になりますように♪

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by Giftedkid | 2013-04-16 23:53 | Gの特徴

Highly ギフテッドの子を持つ親のつぶやきです


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