新学期がはじまって

先週からアメリカにあるうちの学区では新学期が始まりました。

数日前にクラス表が張り出され、子どもたちはどのクラス&先生か、またお友達と一緒になれたかどうか、ドキドキしながら確認してました。

Gは4年生になり、あたらしいクラスには親友のA君がいませんでした。
実は夏休み入る頃に引っ越しをし、違う学区に通う事になったそうです。

クラスのほとんどの生徒が知らない人ばかりでちょっと緊張気味です。
先生は、インターネットサイトで名前を検索したら、先生の評判サイトのようなものがありました。
読むと、整理整頓や、規律を守る事についてかな〜り厳しい先生だそうでした。
卒業した生徒が何年かして、書き込んだメッセージによると、当時先生のクラスではいやだなぁ、と思っていたけれど、そのうち大きくなって自己管理をする上でとても先生のおかげで身に付いた事がたくさんあるし、感謝している、とありました。

Gの一番苦手な整理整頓。。。この1年かなりチャレンジな一年になるかと思います。
本人もがんばる、と言っているのでできるだけ温かく見守って行きたいです。

Back to School Nightという、先生による保護者への説明会も終えました。
先生は、50代後半あたりの白人のアメリカ人の先生で、お子さんも既に成人。
経験豊富な方のようで、お話し好きなおばちゃん、っていう雰囲気を感じました。
苦手な学科が算数、とあって、ガクッと肩も落としましたが、あまり期待していない学校なので(後に理由があり)仕方がないかな、と思っています。
高学年になると教室も華やか、というよりも、厳粛な感じで文字での説明が多く、3年生の教室の雰囲気と随分異なっていました。

算数は、1分間に1桁のかけ算を早く解く練習をしてるらしいです。宿題も毎日2回家ですること、となっています。55問あたりかな、昨日は59問解けてGは喜んでいました。
クラスで1番早く解けることに喜びを感じつつ、もっと早く解きたい、という願望が強いようです。

素直というか、実直というか。。。見ていて、本当ならもっと難しい事したいだろうになぁ、と申し訳なく感じています。
Gが1年生ときを思い出しました。授業があまりにも簡単すぎて授業中、白夜を見つつ教室を一人歩き出した事がありました。ボーッと窓を眺めていたり。
かえって、そういうことがあった方が周りの教師、親も気づきやすいですよね。今は、周りの環境に順応しやすい年齢になってきているので、それで対応してしまうんでしょうか。「こんな簡単な事したくないっ!」って言っていた数年前とは対称的です。

以前にも書きましたが、この学校(公立)の校長先生は、保護者と直接会話をしたくないというポリシーがあるようです。。。果たしてどうアプローチしたら良いか。。。

とりあえず、クラスで先生のお手伝いを今年はしよう!と思い、ボランティア希望を出しました!
週1回ほどクラスに入ってお手伝いするようになれば、先生との疎通も図れるし、クラスの内部も見れるのでは、と期待しています。

Gは最近、地理にすごく興味を示していて、全世界の地理(都市名、首都名、川の長さはじめ、歴史、人口、国際情勢)にかなり詳しくなったようです。話しを聞いていて、親の私たちはわからないことの方が多いほどです。
本人は、Geo Beeに今年出場したい、と言っているのですが(小学4年生から出場可能)、公立校だと校長先生が申込書を100ドルの小切手とともに送るシステムになってるようです。
保護者と話し合いをしたがらない校長先生が、果たしてそういうことをしてくれるだろうか。。。

本音を言うと、かなり躊躇しています。。。申し込み9月中旬なんですけど、今年はもうアプローチするには遅すぎるしなぁ、と思い始めてます。

すみません、独り言のようになってしまいました。

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by Giftedkid | 2014-09-01 12:24 | せいかつ

Highly ギフテッドの子を持つ親のつぶやきです


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